工務店経営者の相談窓口 現場のDXから、許可、会社の引き継ぎまで


職人が使い続けられる施工管理アプリ選び、元請から求められた建設業許可、後継者のいない会社の引き継ぎ。建設けいえいは、工務店・リフォーム会社・専門工事会社の経営者のご相談を受け、月額・費用・会社の価値の目安を先にお伝えします。そのうえで必要なときだけ、ベンダー・行政書士・M&A仲介/FAを1社(行政書士は1名)ご紹介します。
利用は無料・ご紹介は1社・営業電話なし
3つの窓口から選ぶ

施工管理アプリ・DXツール比較
- こんな方に
- 写真はLINE、工程はExcel、原価は月末まで分からない。前にアプリを入れたが定着しなかった
- 先に分かること
- 公開されている料金の例と、「職人が入力するか」「下請けにも使わせられるか」「原価が月中に見えるか」の目線で比べた製品
- 次の一歩
- 条件に合う製品を1〜2つに絞ってお見せし、デモ・資料請求は1社に絞って手配

建設業許可の行政書士紹介
- こんな方に
- 元請から許可を取ってほしいと言われた。一人親方から法人化と同時に取りたい。更新・業種追加が近い
- 先に分かること
- 許可の要件6つの自己診断(満たす/要確認/不足)と、費用・期間の目安
- 次の一歩
- 建設業許可を扱う行政書士を1名ご紹介。申請書類の作成・提出は行政書士が行います

工務店・建設会社のM&A・事業承継
- こんな方に
- 後継者がいない。大手の仲介に規模が小さいと断られた。職人と取引先を守って引き継ぎたい
- 先に分かること
- 会社の価値の簡易の目安と、価値に関わる論点、廃業した場合との比較
- 次の一歩
- 小規模な建設会社の案件を扱う仲介・FAを1社ご紹介。社名を出さずに相談を始められます
※3つの窓口とも、会社・事業者の方向けです。ベンダー・行政書士・仲介/FAとの契約は、ご相談者が直接結びます。
建設けいえいの4つの約束
- 利用は無料です。費用は紹介先の事業者(ベンダー・行政書士・M&A仲介/FA)が負担しています。
- ご紹介は1社(行政書士は1名)です。複数の会社から電話がかかることはありません。
- 弊社から営業の電話はしません。ご連絡は診断結果の返信と紹介のご案内だけです。
- 診断と目安は、連絡先を入れずにご覧いただけます。
費用と価値の目安(早見表)
| 項目 | 目安 | 目安の出し方 |
|---|---|---|
| 施工管理アプリの月額(社員10名規模) | 公開されている例で月1万円前後(多くは見積) | 例:サクミル 月額9,800円(税抜・20アカウントまで)。協力業者のアカウントやオプションで変わります |
| デジタル化・AI導入補助金(旧IT導入補助金) | 通常枠は費用の1/2以内(条件により2/3以内) | 登録されたITツールが対象。クラウドの利用料は最大2年分。締切回ごとに審査 |
| 建設業許可の新規(知事・一般) | 行政書士報酬10〜15万円+申請手数料9万円 | 書類集め1〜2か月+審査(標準処理期間は行政庁ごと。東京都は受付後25日) |
| 建設業許可の更新(5年ごと) | 行政書士報酬5〜8万円+手数料5万円 | 有効期間が満了する30日前までに申請。毎年の決算変更届が前提 |
| 会社の価値の目安 | 純資産+営業利益の2〜4年分(年買法) | 例:純資産5,000万円・営業利益1,000万円なら7,000万〜9,000万円前後。実際の価格は交渉で決まります |
| M&Aの手数料(小規模な案件を扱う仲介・FA) | 成功報酬は譲渡額の5%前後が多い | 最低手数料が決められていることがあります(ガイドラインの事例では300万〜1,000万円・税抜)。契約前に書面で確認 |
※目安です。会社の規模・地域・案件の内容で変わります。会社の価値の目安は簡易計算で、正式な評価は仲介・FA・税理士・公認会計士が行います。
運営について
建設けいえいは、ご紹介する事業者からの紹介料・広告料で運営しています。受け取り方は窓口ごとに違います。
- 施工管理アプリ:ベンダーから、資料請求・商談(デモ)の設定・成約に応じた紹介料を受け取ります。比較では、紹介料・広告料の契約がある製品にだけ「PR」と表示します(現在、PR表記の付いた製品はありません)。
- M&A・事業承継:仲介・FAから紹介料を受け取ります。紹介の前に、受け取る紹介料の形と金額をメールでお伝えします。
- 建設業許可:行政書士からは、受任の有無や報酬額に連動しない月額の掲載料だけを受け取ります。弊社は申請書類の作成・提出をしません。
比較の並び順や評価は、利用者の条件への合い方を基準にしており、報酬額によって変えることはありません。
私たちについて

運営者の家業は工務店です。職人がアプリを使わない理由、元請と下請の関係、許可の要件で手が止まるところ、後継者の悩みを、経営者と同じ目線で知っています。人材業界の出身で、職人の確保や、M&Aのときに職人の処遇を守る交渉の論点も整理できます。ベンダーや仲介会社の側ではなく、工務店の側に立って選択肢を並べます。
まずは、相談する窓口を選んでください
受付24時間・平日9〜18時に確認・原則1営業日以内に連絡
本サイトは、紹介先の事業者(施工管理アプリのベンダー、M&A仲介・FA、行政書士)からの紹介料・広告料で運営しています。行政書士からは、受任の有無や報酬額に連動しない月額の掲載料だけを受け取ります。M&A仲介・FAから受け取る紹介料は、中小M&Aガイドラインに沿って相談者にお伝えします。比較や診断の順位は、入力された条件への合い方で決めており、報酬の有無や額で変えることはありません。

