息子は継がず、大手に断られた
中部・工務店・売上2億円・職人8名・社長67歳(作例)
ご相談
息子は継がず、大手の仲介会社には規模が小さいと断られた。会社と職人を残せる道があるか知りたい。
窓口の対応
純資産と利益から計算した価値の目安と、許可を保つために誰に残ってもらう必要があるかをお伝えし、小規模な案件を扱う仲介会社を1社ご紹介しました。

売上・利益・許可業種を入れるだけ。社名は紹介先が決まるまで不要です


こんな方はご相談ください
事務所で図面を前に話す年配の社長と若手社員(イメージ)
所要3分・社名なしで目安を表示・営業電話なし
会社の価値は簡易の目安で、正式な評価は仲介・FA・税理士・公認会計士が行います。弊社は仲介・FAではなく、仲介・FA(1社)のご紹介に限ります。紹介料を受け取ることと額の決め方は、紹介先の名前をお伝えするときにお知らせします(中小M&Aガイドラインの趣旨に沿って開示します)。


売上1〜3億円は大手仲介の対象外で相談先がない

自社の価値の目安を知る手段がない

許可・経審・職人の雇用が引き継げるか調べきれない

仲介の手数料と誰の味方かが分かりにくい
売上・利益の幅を入れる
価値の目安をその場で
仲介・FAを1社紹介※相談を送っただけでは契約になりません
売上・利益・純資産の幅と許可業種を入れると、会社の価値の簡易の目安をその場で表示。建設業の小規模な案件を扱う仲介・FAを1社ご紹介します。買い手の方にも、目的に合う仲介・FAを1社ご紹介します。建設業許可の引き継ぎ・職人の処遇の論点は、ガイドと記事で先にお示しします。相談を送っただけでは契約になりません。
| 項目 | 目安 |
|---|---|
| 会社の価値の簡易の目安 | 純資産に営業利益の2〜4年分を足す方法(年買法)。例:純資産5,000万円・営業利益1,000万円なら7,000万〜9,000万円。実際の価格は交渉で決まります |
| 仲介・FAの成功報酬 | 譲渡額の5%前後が多い。最低手数料(中小M&Aガイドラインの事例では300万〜1,000万円・税抜)が決められていることがあります |
| 着手金・中間金 | 無い会社もあります(ガイドラインの事例では着手金50万〜100万円・税抜) |
| 期間 | 仲介・FAとの初回面談から成約まで6か月〜1年半 |
| 廃業した場合の費用(比べるため) | 解散・清算の登記と税務で50万〜150万円(登録免許税4万1,000円を含む目安)。このほか在庫・資産の処分、職人の退職金 |
※目安です。会社の価値は確定的な評価ではなく、正式な評価は仲介・FA・税理士・公認会計士が行います。手数料は仲介・FAごとに違うため、最低手数料を含めて契約前に書面で確かめてください。弊社へのお支払いはありません。
価値の論点になりやすいこと
費用に含まれないもの
本サイトは、紹介先の事業者(施工管理アプリのベンダー、M&A仲介・FA、行政書士)からの紹介料・広告料で運営しています。行政書士からは、受任の有無や報酬額に連動しない月額の掲載料だけを受け取ります。M&A仲介・FAから受け取る紹介料は、中小M&Aガイドラインに沿って相談者にお伝えします。比較や診断の順位は、入力された条件への合い方で決めており、報酬の有無や額で変えることはありません。


①価値の目安が先に分かる

②紹介は1社だけ

③営業電話なし

④相談は無料
⑤小規模な建設会社の承継を、社名を出す前の相談から支える

家業が工務店で、後継者の悩みを経営者と同じ目線で話せます。人材業界の経験から、職人の確保を目的にしたM&Aや、職人の処遇を守る交渉の論点も整理できます。弊社は仲介・FAではないため、買い手に打診することはありません。
登録制度に登録
手数料を書面で
仲介かFAか説明
秘密保持の運用
苦情時は停止確認する項目:中小企業庁のM&A支援機関登録制度に登録していること(登録機関のデータベースで確認できます)/中小M&Aガイドラインを守ることを宣言していること/着手金・中間金・成功報酬・最低手数料を契約の前に書面で示すこと/仲介(売り手・買い手の双方から手数料を受け取ることがある)かFA(一方だけに助言する)かを契約の前に説明すること/候補先に社名を明かすのは売り手の同意を得てからにすること/建設業の小規模な案件(売上5億円未満)の支援の実績を確認できること/弊社への紹介料を売り手の手数料に上乗せしないこと/売り手が断ったらすぐに連絡を止めること/苦情があった場合は事実を確かめ、改善されなければ紹介を止めること。

価値の目安を見るその場で・社名なし
紹介を希望して送る連絡先だけ
紹介先と紹介料をメール48時間以内
紹介先から連絡同意後・営業日1日以内紹介先が見つからない場合は、3営業日以内にお知らせし、国が各都道府県に置く事業承継・引継ぎ支援センター(無料)をご案内します。紹介先との進み方の例:秘密保持契約→初回面談→仲介・FAの契約(手数料を書面で確認)→企業概要書→候補先への打診(社名を明かすのはあなたの同意を得てから)→基本合意→買い手による調査→最終契約。
中部・工務店・売上2億円・職人8名・社長67歳(作例)
ご相談
息子は継がず、大手の仲介会社には規模が小さいと断られた。会社と職人を残せる道があるか知りたい。
窓口の対応
純資産と利益から計算した価値の目安と、許可を保つために誰に残ってもらう必要があるかをお伝えし、小規模な案件を扱う仲介会社を1社ご紹介しました。
関東・リフォーム会社・社員15名(作例)
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番頭格の社員に継がせたいが、株を買い取る資金と借入金の保証が心配。
窓口の対応
社員への承継(MBO)の進め方と、準備にかかる期間の目安をお伝えし、FAを1社ご紹介しました。
近畿・専門工事会社・売上1億円(作例)
ご相談
地元の同業に譲りたいが、社名と職人の雇用は残したい。
窓口の対応
株式を譲る方法なら許可と雇用が会社に残ることと、社名の扱いを最終契約の条件に入れる論点をお伝えしました。
九州・工務店・社員30名(作例)
ご相談
職人を確保するため、許可を持つ専門工事会社を譲り受けたい。
窓口の対応
譲り受ける前に確かめる項目をお伝えし、買い手側の相談を受ける仲介会社を1社ご紹介しました。
東北・工務店・売上8,000万円(作例)
ご相談
廃業するといくらかかり、売るといくら残るのか比べたい。
窓口の対応
廃業でかかる費用の項目と、価値の目安を並べてお伝えしました。

全国の建設会社からご相談いただけます
仲介・FAとの面談はオンラインか訪問を選べます。紹介先が見つからない場合は3営業日以内にお知らせし、事業承継・引継ぎ支援センター(無料)をご案内します。
ご紹介する仲介・FAから紹介料を受け取って運営しています。紹介料を受け取ることと額の決め方は、紹介先の名前をお伝えするときにお知らせします。
価値の目安はその場で表示されます。紹介を希望された場合は、48時間以内に紹介先の名前をメールでお伝えし、同意のあと紹介先から営業日1日以内に連絡があります。
1社だけです。弊社から営業の電話はしません。
ご入力の純資産と営業利益の幅から、純資産に営業利益の2〜4年分を足す方法(年買法)で計算しています。確定的な評価ではなく、正式な評価は仲介・FA・税理士・公認会計士が行います。
はい。相談を送っただけでは契約になりません。弊社に一言ご連絡いただければ、紹介先からの連絡も止まります。
3営業日以内にお知らせし、国が各都道府県に置く事業承継・引継ぎ支援センター(無料)をご案内します。
中小企業のM&Aでは、純資産をもとにした方法や、似た会社と比べる方法で計算した額を基に交渉し、純資産に数年分の利益を足すこともあります。許可・資格者・元請の取引は評価の論点です。実際の価格は交渉で決まります。
株式を譲る方法なら許可は会社に残ります。ただし経営経験の役員と営業所技術者が残ることが条件です。事業譲渡・合併・分割は、2020年10月からあらかじめ認可を受ければ引き継げます。詳しくは記事「建設業許可の承継」(/kyoka/shoukei/)をご覧ください。
株式を譲る方法なら雇用契約は会社に残ります。給与や働き方を守るには、最終契約の条件に入れます。事業譲渡で職人を移すには、一人ひとりの同意が必要です。
成功報酬は譲渡額の5%前後が多く、最低手数料(ガイドラインの事例では300万〜1,000万円・税抜)が決められていることがあります。契約前に書面で確かめてください。
仲介・FAとの初回面談から成約まで、6か月〜1年半が目安です。社員への承継は、後継者が役員として経験を積む期間を含めて1〜3年かかることがあります。
社名を出さずに価値の目安を見られます。社名は、紹介先の仲介・FAと秘密保持契約を結んでからお伝えください。候補先に社名を明かすのは、原則として相手ごとにあなたの同意を得てからです。