ご紹介する事業者について確認していること

ご紹介の前に、次の項目を確認しています。確認できない事業者はご紹介しません。
許可・登録
賠償責任保険
対応の実績
書面の見積
苦情時は停止
全サイト共通の確認項目
- 必要な許可・登録・資格を持っていること
- 賠償責任保険に加入していること(窓口ごとの読み替えは下に記載)
- 対応の実績を確認できること
- 料金・報酬の見積りを、内訳が分かる書面で出せること
- ご利用者から苦情があった場合、事実を確認し、改善されなければ紹介を停止すること
施工管理アプリ・DXツールのベンダーで追加で確認していること
- 建設業での導入社数と、会社の規模別の導入の実績(公開情報または書面)
- 料金の体系(ユーザー数課金・現場数課金・月額固定)と、協力業者アカウントの料金
- 初期設定・定着支援の体制と、その料金
- 最低契約期間と解約の条件(解約金の有無)
- デジタル化・AI導入補助金(旧IT導入補助金)の対象として登録されたITツールか
- 解約したあとに、写真・工程・原価のデータを書き出せるか
- データの保管とバックアップ、情報漏えいなどの事故が起きたときの補償の定め
- デモ・資料請求のあとに、ご相談者が断った場合は連絡を止めること
M&A仲介・FAで追加で確認していること
- 中小企業庁の「M&A支援機関登録制度」に登録していること
- 「中小M&Aガイドライン」を遵守すると宣言していること
- 建設業の会社の成約実績(売上5億円未満の案件)
- 着手金・月額報酬・中間金・成功報酬・最低報酬を、契約の前に書面で示すこと
- 仲介(売り手と買い手の両方と契約)かFA(一方とだけ契約)かを契約の前に説明し、仲介の場合は利益が相反するおそれのある点を説明すること
- テール条項・専任条項(ほかの会社への相談の可否)の中身を、契約の前に説明すること
- 秘密保持の運用(社名を開示する前に秘密保持契約を結ぶこと、地元の同業者などへの打診はご相談者の同意を得てから行うこと)
- 賠償責任保険の加入状況を、契約の前に説明すること
- 弊社に支払う紹介料を、ご相談者が支払う手数料に上乗せしないこと
- 成約までの期間の実績
建設業許可の行政書士で追加で確認していること
- 行政書士の登録(登録番号と所属する行政書士会)
- 建設業許可の直近1年の申請件数
- 対象の許可行政庁(都道府県知事・国土交通大臣)での申請の実績
- 報酬の内訳(新規・更新・業種追加・決算変更届)を書面で示すこと
- 要件が足りない場合の対応(資格の取得や、実務経験の証明の組み立て)
- 経審・入札参加資格の申請に対応できるか
- 行政書士賠償責任保険への加入
- 弊社への広告料を、依頼者の報酬に上乗せしないこと
苦情があったとき
ご連絡をいただいたら、ご利用者様と事業者の双方に事実を確認します。改善の約束が守られない場合は、その事業者のご紹介を停止します。M&A仲介・FAについては、中小企業庁の「M&A支援機関登録制度」の情報提供受付窓口もご案内します。
