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ご紹介する事業者について確認していること

ご紹介の前に、次の項目を確認しています。確認できない事業者はご紹介しません。

全サイト共通の確認項目

  1. 必要な許可・登録・資格を持っていること
  2. 賠償責任保険に加入していること(窓口ごとの読み替えは下に記載)
  3. 対応の実績を確認できること
  4. 料金・報酬の見積りを、内訳が分かる書面で出せること
  5. ご利用者から苦情があった場合、事実を確認し、改善されなければ紹介を停止すること

施工管理アプリ・DXツールのベンダーで追加で確認していること

  • 建設業での導入社数と、会社の規模別の導入の実績(公開情報または書面)
  • 料金の体系(ユーザー数課金・現場数課金・月額固定)と、協力業者アカウントの料金
  • 初期設定・定着支援の体制と、その料金
  • 最低契約期間と解約の条件(解約金の有無)
  • デジタル化・AI導入補助金(旧IT導入補助金)の対象として登録されたITツールか
  • 解約したあとに、写真・工程・原価のデータを書き出せるか
  • データの保管とバックアップ、情報漏えいなどの事故が起きたときの補償の定め
  • デモ・資料請求のあとに、ご相談者が断った場合は連絡を止めること

M&A仲介・FAで追加で確認していること

  • 中小企業庁の「M&A支援機関登録制度」に登録していること
  • 「中小M&Aガイドライン」を遵守すると宣言していること
  • 建設業の会社の成約実績(売上5億円未満の案件)
  • 着手金・月額報酬・中間金・成功報酬・最低報酬を、契約の前に書面で示すこと
  • 仲介(売り手と買い手の両方と契約)かFA(一方とだけ契約)かを契約の前に説明し、仲介の場合は利益が相反するおそれのある点を説明すること
  • テール条項・専任条項(ほかの会社への相談の可否)の中身を、契約の前に説明すること
  • 秘密保持の運用(社名を開示する前に秘密保持契約を結ぶこと、地元の同業者などへの打診はご相談者の同意を得てから行うこと)
  • 賠償責任保険の加入状況を、契約の前に説明すること
  • 弊社に支払う紹介料を、ご相談者が支払う手数料に上乗せしないこと
  • 成約までの期間の実績

建設業許可の行政書士で追加で確認していること

  • 行政書士の登録(登録番号と所属する行政書士会)
  • 建設業許可の直近1年の申請件数
  • 対象の許可行政庁(都道府県知事・国土交通大臣)での申請の実績
  • 報酬の内訳(新規・更新・業種追加・決算変更届)を書面で示すこと
  • 要件が足りない場合の対応(資格の取得や、実務経験の証明の組み立て)
  • 経審・入札参加資格の申請に対応できるか
  • 行政書士賠償責任保険への加入
  • 弊社への広告料を、依頼者の報酬に上乗せしないこと

苦情があったとき

ご連絡をいただいたら、ご利用者様と事業者の双方に事実を確認します。改善の約束が守られない場合は、その事業者のご紹介を停止します。M&A仲介・FAについては、中小企業庁の「M&A支援機関登録制度」の情報提供受付窓口もご案内します。